工芸京都とは

(2007.1.1現在) ◆「作家集団工芸京都」は、京都及び世界の美術工芸及び産業の向上に資するため、2006年11月4日に創立されました。

◆京都の美術工芸を世界に発信し、国際的な交流を促進し、相互の研究と創作をもって、工芸美術とそれに関係する文化・経済・産業・教育などへの貢献を期します。

◆集団は、上記の目的に賛同し、積極的に集団の事業に協力・活動する工芸作家で構成します。

◆会の創立には以下の7人が創立委員として、当初の活動の推進に当たります(50音順)。

伊砂 利彦(染色=新匠工芸会代表、沖縄県立芸術大学名誉教授、フランス・文化芸術シュヴァリエ章受賞、京都府・市文化功労者)2010年3月死去
今井 政之(陶芸=日本芸術院会員・日展常務理事)
河合 誓徳(陶芸=日本芸術院会員・日展常務理事)2010年3月死去
加藤 忠雄(金工=日本工芸会正会員・京都工芸美術作家協会理事)
鈴木 雅也(漆芸=日展評議員・京都工芸美術作家協会理事長)
村山  明(木工=重要無形文化財保持者=人間国宝・日本工芸会参与・日本伝統工芸展審・鑑査員)
塚本  樹(事務局=美術評論・文化史家・美術史学会会員・朝日カルチャーセンター講師・朝日新聞社友)

この他の同人は、創立委員の推薦による作家の有志10人がおります。

◆当初の活動

世界への発信のきっかけとして、 2008 年の京都市とパリ市の友情盟約年提携 50 周年を記念して、 パリの相当の規模と格式の展示会場で、同人の展観を開き、この展観を通じて、京都の文化への認識と理解を含め、ヨーロッパとの工芸美術家との交流と提携を促進する道の確立を期します。

会則を制定し、この会則にのっとり、全同人が同義務・同権利のもとに、透明性のある運営を心がけ、できる限りの情報を公開して、社会との連携を図ります。

集団の基礎を固めるため、各種機関・団体・法人・個人の協力を求めます。

集団に事務局を置きます。当分は事務局長宅を仮事務所として、一切の事務にあたり、外部との窓口になります。
▼連絡先
Eメール= kogei_kyoto(a)yahoo.co.jp
※迷惑メール対策のため、@ (半角アットマーク) を (a) に置換しています。(a) を @ に修正してご利用ください。